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2011年度SXF試験の総評
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SXF技術者検定試験事務局
SXF技術者検定試験制度について
試験制度の名称
SXF技術者検定試験
試験制度の目的
進む電子納品
1997年6月に建設省が提示した「公共事業支援統合情報システム・アクションプログラム」から現在にいたり、 大規模公共事業においては、すでに電子納品がスタートしています。今後、事業規模の大小にかかわらず、電子納品は拡大していきます。
求められるSXF技術者
電子納品の開始にともない、現場レベルでは、「電子納品要領(案)」や「CAD製図基準(案)」、 「SXF仕様」に対する知識や情報が不足しているため、正確な電子納品やデータ交換に対応できず、必要とされる運用ノウハウを得るための方策が求められています。
SXF技術者検定試験の意義
SXF 技術者検定試験は、電子納品に携わる人にとって必要とされる「1. 電子納品全般についての基礎知識」、 「2. 電子納品全般の正しい運用」、「3. 電子納品のためのCAD製図」に関わる全般的な情報をまとめ(公式ガイドブック)、 必要とされる基礎知識に対する能力を客観的に評価し検定するもので、これをもってSXF標準の普及とSXF技術者の利用能力の向上を図ることを目的とします。 また、合格者は、関連業務で指導的な立場で活動でき、社会的地位を向上させることにもつながります。
試験の分野(出題の範囲)
電子納品の運用に関する知識
CAD製図基準(案)に関する知識
SXFに関する知識
電子納品のためのCAD製図に関する知識
OCF検定に関する知識
SXF技術者検定試験に関わる要領・基準は、以下の通りです。
土木設計業務等の電子納品要領(案)
工事完成図書の電子納品要領(案)
CAD製図基準(案)
CAD製図基準に関するガイドライン(案)
SXF仕様書
上記の要領・基準は以下よりダウンロードできます。
=>
http://www.cals-ed.go.jp/index_denshi.htm
合格基準
7割以上の正解をもって合格とし、「SXF技術者」として認定し、
認定証明書と認定カードを授与
します。
更新セミナー受講義務
SXF技術者として認定された方は、認定後の規約の改変などの最新情報をご理解していただくため、認定後3年を経過した時点で更新セミナーを受講していただきます。
認定者は、この更新セミナーへの参加が義務づけられており、更新セミナーを受講しない場合、認定は失効します。
現在のSXF技術者認定者数
現在、SXF技術者として認定されている方 3,897名 (2011年1月現在)
北海道
229名
東北
365名
関東
698名
信越・北陸
733名
東海
757名
近畿
354名
中国
209名
四国
182名
九州・沖縄
392名
=> 認定者検索ページ
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試験制度の名称
SXF技術者検定試験試験制度の目的
試験の分野(出題の範囲)
- 電子納品の運用に関する知識
- CAD製図基準(案)に関する知識
- SXFに関する知識
- 電子納品のためのCAD製図に関する知識
- OCF検定に関する知識
SXF技術者検定試験に関わる要領・基準は、以下の通りです。上記の要領・基準は以下よりダウンロードできます。
=> http://www.cals-ed.go.jp/index_denshi.htm
合格基準
7割以上の正解をもって合格とし、「SXF技術者」として認定し、認定証明書と認定カードを授与します。更新セミナー受講義務
SXF技術者として認定された方は、認定後の規約の改変などの最新情報をご理解していただくため、認定後3年を経過した時点で更新セミナーを受講していただきます。認定者は、この更新セミナーへの参加が義務づけられており、更新セミナーを受講しない場合、認定は失効します。
現在のSXF技術者認定者数
現在、SXF技術者として認定されている方 3,897名 (2011年1月現在)=> 認定者検索ページ (情報公開者のみ)